ゾンビが愛を告白するとき、教会の鐘を13回打ち

滅多に更新しないこのブログに未だにアクセスがあったりして吃驚です。ありがとございます。

面白い事とか暮しのお役立ち情報とか何もありません

検索キーワードとか見てると明らかにここにはその答えになりそうなことはかかれてないな、っていうことばっかでどうもすいません。

12月です。

年末です。

時計の進み方がおかしんじゃないかな、と思う。

別に長生きしたいと思わないけど

こんなかんじで何も変わってないのに勝手に時間だけが

進んでくといやでも長生きするんじゃないのかな。

唇を噛んでしまうのとか唇の皮をむいてしまう癖の原因はなんだろうと

検索してみたら一種の自傷行為だって出てきた。

ちょっとへこんだ

そして、ひさしぶりに友達に誘われてお茶をしてきた。

毎回会う度に次に会う時は就職してるといいね!て云われるけど

いつも無職のままで、しかもごちそうになって申し訳ないです.

就職したらすげーうまいもんおごるから!

しかも、お誘いを二回に一回は断ってるのにそれでも誘ってくれる良いお友達です。

ほんと、そーゆうお友達は貴重だと思う。

ありがたすぎて泣ける。なんもお返しできなくて悲しい。

喧嘩して泣いて謝ったりとか泥酔したりとか大人になってもそんな友達が出来るとは思ってなかったけど

高校卒業してから出来た友達のほうがそーゆうのが多い気がする。なんだろう。

 

昔、初めてやったチャットサイトだかで知り合った人で2,3年ほど仲良くしてた人がいたけど

ベンジーのことをバカにされただかなんだかで、ソレ以来気まずくなってしまった人がいて

そのとき私は自分の大切にしてるものを傷つけるような、またはそれによって私自身が傷つくような出来事は

心底許せない人間なんだなあと生まれてはじめてきづいたよ。

たぶんいまそんな出来事があっても相手にしない、という方法ですりぬけるってことを覚えてしまったけど。

いまは子供でも大人でもなくて。

中途半端な時期をすごしてるんだけどこの時期がいったいいつまで続くのかわかんないけど

この時期に名前をつけるとしたらなんだろうね

遅い青春なのかな 違うか ピーターパンだ。

めぐりめぐりめぐって。

胸の中を、手のひらで、ぎゅうっとぎゅうっと
思いっきり握りしめて、言葉にならない感情だとかが
その手のひらのなかにぎゅぎゅぎゅっと詰まってる。

その手のひらの中につまったものが
一気に溢れ出てきたらそれは涙だったりするんだろう。

感動するってきっとそういうこと。

さや侍 見ました。

映画としてはどうだろう、っておもうけど、エンターテイメントとしては

すごく期待以上だった。

それもこれも私が竹原ピストルが好きだからなのかもしれないけど。

 

Acoustic set

ACIDMANには、もうLIVEでやらなくなった曲を自分たちでセルフカバーしたものを
シングルのカップリングとして収録したsecond lineたちがあります。
アレンジされた曲たちは、jazzぽかったりボサノヴァっぽくなってたりして
ヘッドフォンでじっくり聴いてたらすごく音の変化とか聴いてるととても
おもしろい。
原曲を知らなくても楽しめるんだけど知ってるとなお面白い!
だけど彼らの軸というか、そういったものは崩されてなくて
さらに深化している。
そういうブレのなさ、というかストイックさはすごい。
second lineだけでアルバムやってほしいな、LIVEして欲しいなって思ってたら
アコースティックアレンジを施した曲を加えてアルバム発売されたーし
ツアーもするしーってことでLIVEいってきました!

いつも思うのはLIVEで見た感動を言葉として紡ぎだすのはとても難しい。
ましてやあたしの貧困な言葉たちで表すのは本当に陳腐だ!
でも書きます、記録するのと表現するのは別だから。

座席指定のLIVEは久しぶりでした。
cinema以来なので多分5年ぶり?もっとかも。
cinemaはショートフィルムの上映とLIVEするっていうとてもすばらしいイベントだったのに!

アコースティックだからなのか、結構いつも客層が違ってました。
年齢も幅広いかんじで。

そして3人はスーツで現れ、アンプラグド!
座って見てると3人の表情だとか動きがとってもゆっくりみれる。
溢れ出す音たちが自分にふってくる感覚はとても心地よいです。
歌詞をひとつひとつ拾って自分の心の中にしまう。
彼らの、Voのオオキノブオの紡いだ言葉たちは
とてもネガティブかもしれない。
けどその先にはポジティブがある、彼の強さがある。

当たり前の日常こそ奇跡。

わたしはこんなに好きになれるものに出会えたことこそ
奇跡だと思う。

TOYOTA

20111009

毎年恒例のやつ行きました

今年は何も野外FESには行ってないんです。
FUJIも行ってない。それどころか完全な引きこもり状態でお外にでてない、
それが良くない事くらいわかってるよ
でもそこにはいろんなモヤモヤがつもってるんです。言い訳ですけど。

無料のイベントだし、友達も誘いやすいしってなかんじで行ってきました、TOYOTA ROCK FES.

いつものことながら遅刻しーのー、さらには夕方から別件があるので
滞在時間も短く移動。
友達がいわゆるプチ整形をしたんですがその変化にまったく気付きませんでした。
目当てだったものは一つもみれず。
けどやけのはらはみれた!
あの曲も聴けたんだ!
そして軽くあのフェスティバルな雰囲気を味わえただけで充分です。

食べたタコライスが、ごはんにチリソースがのってるだけの
とてもタコライスと呼べるものじゃなくてがっかり。
フリマもいろいろあったんだけど
あんまり興味がわくものがなくて
そのへんはやっぱりFUJIとか朝霧が恋しくなりました。
写真もあんまり撮りたいものがなかったし。

久しぶりにあった友達と、原発のことやら、こないだの大雨のことだとか
なんとなくぼんやりと会話したけど
考えなくちゃ行けないこと、やらなくちゃいけないこと
課題はたくさんもってるんだけど
わたしの時間はとてもゆっくりながれているのに
現実の時間があっという間にながれていくよ。

ふと思ったけども
会場で飲み物を買ったお店のお兄さんが
今年はFUJIにも出店したんですよー
明日は渚に参戦しますーってゆってたけど
LIVEに参戦するって言い方、むかしから疑問です。
なんで音を楽しみに行くのに戦うんだろうか
何と戦うんだろうか。
わたしは戦いたくないな。

2145年

君によく似たロボットはいつも泣いていた
『心はいらない もういらないのに』
美しき愛の意味を知りたかっただけ
『ただそれだけ ただそれだけだったのに』

嗚呼、時が経てば経つ程
心がうまく動かない
想像していたよりもずっと壊れやすいんだな

嗚呼、これが心というものなんだな
今、目覚めたよ
想像していたよりもずっと重くて複雑で

むかし、私に

あなたは優しいからきっと、その優しさはあなた自身にかえってくるから
あなたはきっと幸せになれるわよ

と言ってくれた人がいた。

わたしの優しさはいつかえってきますか?
わたしの幸せはいつやってきますか?

わたしはいま、優しさが欲しいです。

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